普通科生 全国の舞台で全力プレー!第10回全国盲学校フロアバレーボール沖縄大会
令和8年8月18日(火)から20日(木)の3日間、沖縄県那覇市民体育館にて「第10回全国盲学校フロアバレーボール美ら風沖縄大会」が開催され、普通科から5名の生徒が出場しました。
大舞台の緊張感の中、勝利を目指して力強いプレーでチームを牽引し、仲間同士で励ましの声を掛け合う姿は、見る者の胸を打つものがありました。各自が持てる力を十二分に発揮し健闘しましたが、全国大会の壁は厚く、惜しくも初戦敗退という結果になりました。
悔しい結果とはなりましたが、この舞台に立った経験は大きな財産です。新チームのメンバーには、先輩の思いを引き継ぎ、より一層の飛躍を期待しています。そして、今大会で引退を迎える皆さんには、部活動での貴重な経験を自信に変え、それぞれの新たな目標に向かって力強く歩んでいってほしいと願っています。