幼児児童生徒の活動の様子

【札幌視覚*高等部普通科】 地学基礎 「地震と火山」

 地学基礎では、現在「地震と火山」を学習しています。先日の授業では、地震の揺れの大きさや強さが、地震計によってどのような仕組みで波形として記録されるのかを体験的に学びました。通常、地震計は上下・南北・東西の3成分で揺れを観測し、その揺れ方を記録します。授業では、マジックペンを手に持って左右に繰り返し動かし、その動きを地震の揺れに見立てて、波形が用紙に描かれる様子を確かめました。なお、今回は用いませんでしたが、立体コピーを使うことで、どのような波形が描かれるのかを体感的に確かめることができます。