高等部普通科
光塩学園調理製菓専門学校との交流学習
11月12日(水)、普通科2年1組は、光塩学園調理製菓専門学校を訪問し、専門学校の先生と学生3名に、ピザとジュレの作り方を教えていただきながら交流をしました。
ピザは生地から手作りし、生徒たちはめん棒で生地を均一に伸ばしたり、ピケで生地に穴を開けたりするなど専門的な工程を体験しました。また、ジュレは白ワインとアガーを使用し、カラフルなフルーツをたっぷり入れて、見た目にも鮮やかなデザートに仕上がりました。生徒は「学生のみなさんが優しく教えてくれて嬉しかったです」「自分たちで作ったピザはとても美味しかったです」と感想を述べていました。
「北海道こどもの意見反映推進事業」意見交換を実施
11月4日(火)3~4時間目、「北海道こどもの意見反映推進事業」(北海道庁子ども制作局主催、北海道新聞社委託業務)が本校を会場に行われ、普通科1組の1~3年生の9名が参加しました。生徒たちは「行きたいと思える高校はどんな高校ですか」「まちづくりのこれからとは」の2つのテーマについて活発に意見を交換することができました。参加した生徒は、「今回のように、自分たちの考えてていることを直接聞いてもらえる機会があるのですね」「身近なテーマだったので、楽しく交流しながら意見を述べることができました」などと感想を述べていました。
レモネードスタンドジャパンに寄付!
10月16日(日)の第9回学校祭で、普通科3年1組(模擬店STELLA)はレモネードスタンド(募金活動)を実施しました。皆さまにご協力いただいた募金は17,391円で、10月30日(木)、レモネードスタンドジャパンに寄付をさせていただきました。この寄付金は、団体を通じて小児・AYA(若年成人)世代のがん支援に活用される予定です。普通科3年1組の募金活動は3年間にわたって実施され、総額42,050円となりました。皆様のご協力に心より感謝申し上げます。
学校祭
テーマ「Craft Nine(クラフト ナイン)」として、第9回目の全校合同学校祭が10月18(土)・19(日)に、保護者や卒業生、地域の皆さまにご来校いただき、盛大に開催されました。
【ステージ発表】(1日目)
・1組全学年の生徒が、動画・朗読劇・ダンスを組み合わせた発表により「三原色」が混ざり合う様子を表現することができました。
・2・3組合同「音楽の旅2025」では、ダンスや器楽演奏と合唱で来場者の心をひとつにしました。
【模擬店】(2日目)
・2・3組合同「スマイル広場」
的当て、スーパーボールすくい、手作りの革製品やカレンダーの販売を行い、訪れた方々に喜ばれました。
・1年1組「聖☆Sky」
焼きたてのミニホットドックやチョコパン、飲み物の販売をして、会場はおいしい香りと笑顔に包まれました。
・2年1組「シュシュ屋」
ハンドメイドのシュシュやヘアゴム、マグネットを販売。「あなただけの特別」を見つける楽しさに、子どもたちも大人も夢中になっていました。
・3年1組「STELLA」
スライムを作る体験と今年で3回目となる「レモネードスタンド」を行いました。収益は小児がん治療支援に寄付させていただくことになり、温かい心の交流も生まれました。
また、日頃の学習成果を紹介する展示も行い、生徒たちが一生懸命取り組んだ作品が並びました。今年も生徒たちが主体となり、来場者との交流を通じて学びや喜びを分かち合い、多くの笑顔があふれる温かい時間となりました。
現場実習
| 8月27日から9月26日までの期間、重複学級では、現場実習が行われました。 高等部を卒業したあとの自分の姿をイメージしながら、様々な仕事や活動に、真剣に取り組むことが出来ました。 実習終了後は、現場実習報告会を実施し、互いの学習のまとめを行いました。 |