入 学 者 選 考 情 報

入学者選考に関わるお知らせ[全件一覧]

令和3年度 北海道札幌視覚支援学校 幼稚部入学者募集についてアップロードファイル管理42020/12/02

 

 

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年 間 行 事 予 定

【4月】
 8日(木) 入学式/始業式/着任式
 9日(金) 身体測定(小・中)
15日(木) 歓迎会(舎)
16日(金) 身体測定(高)
28日(水) 参観日/PTA総会/進路説明会(普)
【5月】
 6日(木) 全校朝会
12日(水) 心電図・X線検査(小1・普1)
26日(水) 進路ガイダンス(中)
27日(木) 全国学力・学習状況調査(小6・中3)
28日(金) 解剖見学実習(専3)
【6月】
 2日(水) 内科検診
12日(土) 運動会(幼小)
16日(水) 前期中間考査(中)(高 ~18日)
23日(水) 見学旅行(中3 ~25日)
24日(木) 宿泊研修(中2 ~25日)
【7月】
 5日(月) 中学校第3学年対象入学体験会
 8日(木) 見学旅行(小6 ~9日)/宿泊研修(小5 ~9日)/校外学習(小1~4)
13日(火) 職場体験学習(中)
14日(水) 校外学習(普2・3・4組)
15日(木) 夏祭り交流会(舎)
21日(水) 1学期終業式(幼小中)/集会(高)
30日(金) 夏の交流会
【8月】
17日(火) 2学期始業式(幼小中)/集会(高)
23日(月) 現場実習事前学習(普2・3・4組 ~8月27日)
25日(水) 生活体験発表会(小1)/全国盲学校FVB大会(長野市 ~27日)
27日(火) ピクニック(幼)
30日(月) 現場実習(普2・3・4組 ~9月24日)
【9月】
 1日(水) 生活体験発表会(小)
 2日(木) 文体連(遠隔 珠算の部)
 9日(木) 文体連(遠隔 点字の部)
10日(金) 文体連(体育の部)
13日(月) 前期期末考査(高 ~15日)
14日(火) 前期期末考査(中 ~15日)
【10月】
 1日(金) 後期始業式(高)
16日(土) 学校祭(~17日)
25日(月) 教育実習(~11月12日)
29日(金) やきいも会(幼)
【11月】
 4日(木) 専攻科入学体験会
 9日(火) 見学旅行(普2 ~12日)
10日(水) 学校公開日
26日(金) ハローミュージアム(小5)
29日(月) ファーストコンサート(小6)/後期中間考査(高 ~1日)/学年末考査(高3 ~1日)
【12月】
 1日(水) 後期中間考査(中)
16日(木) 普通科交流(普)
22日(水) クリスマス会(幼)/ミニスポーツ大会(中)
23日(木) クリスマス会(舎)
24日(金) 2学期終業式(幼小中)/集会(高)
【1月】
17日(月) 3学期始業式(幼小中)/集会(高)
21日(金) もちつき会(幼)
28日(金) 入学者選考検査
【2月】
 1日(火) 中学部体験入学
 2日(水) 豆まき(幼)
21日(月) 学年末考査(中 ~22日)/学年末考査(高1・2 ~24日)
24日(月) お別れ会(舎)
【3月】
 1日(火) 卒業式・修了式(高)
11日(金) 参観日
14日(月) お別れ会(幼)
17日(木) お別れ会(中)
18日(金) 修了・卒業式(幼小中)
24日(木) 修了式(幼小中)/後期終業式(高)/離任式
 

学 校 紹 介

 本校は、目が見えない、見えにくいといった視覚障がいのある人、将来失明したり、視力が低下する可能性のある人たちを対象に、幼児教育(幼稚部)、学校教育(小学部・中学部・高等部普通科)を行うとともに、本道唯一、あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師の国家資格取得のための職業教育(高等部専攻科)を行う道立学校です。
 現在、5歳の幼児から60歳台の専攻科生までの幅広い年齢層の幼児児童生徒約100名が、将来の社会的・職業的自立と社会参加をめざして、毎日明るく元気に学習に励んでいます。
 さらに、本校ではこうした学校教育や職業教育に加え、理療従事者の資質向上や理療の普及啓発を行うほか、関係機関と連携しながら視覚障がいのある乳幼児から成人までの教育相談・支援や道内3盲学校及び小中学校弱視特別支援学級に携わる教職員への研修支援を行うなど、本道における視覚障がい教育の拠点校としての取組を進めています。

学校いじめ防止基本方針その他(学校要覧・校章・校歌・沿革など)

学校教育目標

基本理念(目指す学校像)
 「視覚障がい教育の専門性を発揮し、教育機能、理療機能、支援機能を推進する学校」

学校教育目標(目指す幼児児童生徒像)
 「将来に向かって【意欲的に学び、考える人】【心を豊かに伝え合い、思いやりのある人】【健康で、たくましく活動する人】を育てます」

校長挨拶「本道における視覚障がい教育の拠点校として」

校長写真

北海道札幌視覚支援学校長 佐 古 勝 利

 北海道札幌視覚支援学校のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。

 私は、本年4月1日付けで帯広盲学校から本校に着任しました 佐古 勝利 と申します。平成27年(2015年)の開校時から2年間、教頭としての勤務経験があり、このたび、2回目の赴任となります。どうぞよろしくお願いします。

 実は、私と本校とのかかわりは、平成22年(2010年)、今から10年ほど前にさかのぼります。その頃、私は、道立特別支援教育センターから道教委特別支援教育課に着任したばかりでしたが、課内に「視覚障がい教育センター校整備に関する検討会議」が設置され、その担当を任されました。この検討会議では、視覚障がい教育センター校(本校)の基本理念・構想について、盲学校関係者や関係機関の皆様のご理解・ご協力の下、本道の視覚障がい教育を牽引する学校としての役割や機能などの検討結果等を報告書(詳細はこちら)にまとめした。その後、道議会文教委員会への報告、基本設計の予算措置がなされるなど、多くの皆様のご尽力のお陰により、開校の運びとなりました。

 ここで、本校に求められる役割(機能)の概要は、次のとおりとなっています。

 1) 幼稚部から高等部専攻科までの一貫した教育を通して、在籍する一人一人の視覚障がいの状態等に応じた自立と社会参加を目指す特別支援学校(教育機能)

 2) 専攻科教育の充実や視覚障がいのある理療従事者を対象とした研修等を通して、理療師と)しての資質向上を図る特別支援学校(理療機能)

 3) 関係機関との連携や他の盲学校への支援を通して、視覚障がいのある乳幼児から成人までの教育的な支援や本道における視覚障がい教育の拠点となる特別支援学校(支援機能)

 このように、本校は自校の教育活動に加え、教育実践から得たノウハウを活用しながら、本道における視覚障がい教育の拠点校としての役割を担うことが求められています。

 しかし、基本構想から10年が経過し、社会状況も大きく変化する中、令和の時代にふさわしい本校の役割や機能について、これまでの教育活動の成果と課題を整理し、見直し・改善を図る時期にあります。特に、在籍者の減少傾向への対応が喫緊の課題であり、令和3年度の状況は、幼稚部2名、小学部20名、中学部6名、高等部普通科28名、高等部専攻科29名の計85名の在籍者を擁していますが、開校以来、初めて90名を下回りました。

 その要因と対応について、本校同様に在籍者数の減少傾向が続いている道内3盲学校と緊密な連携を図りながら、全道規模での現状と課題を把握し、具体的な対応策を検討するなどして、本人・保護者から「選ばれる盲学校・視覚支援学校」を目指したいと考えています。

 そのため、在籍の有無にかかわらずに、視覚に障がいのある幼児児童生徒や中途視覚障がい者の方が、将来の自立と社会参加に向け、意欲的に学び(助言・援助を受け)続けることができるよう、専門性が高く、持続可能な指導・支援、助言・援助に一層努めてまいります。

 また、在籍する幼児児童生徒に対しては、予測困難な時代を力強く生き抜くための資質・能力を育むよう、個々の実態等に応じた「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一層の充実を目指し、これまでの対面による授業を重視しつつも、ICTを積極的に活用した教育活動を展開したいと考えておりますので、皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

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お 問 合 せ・ア ク セ ス

お問合せ

北海道札幌視覚支援学校

 〒064-8629 札幌市中央区南14条西12丁目1番1号

 TEL:011-561-7107 / FAX:011-561-2423

 E-mail:sapporoshikaku-z0◯hokkaido-c.ed.jp(◯を@に書き換えてご利用ください。)

アクセス

公共交通機関でお越しの場合

●市電
 電停「西線14条」降車後、東へ徒歩約7分です。

●じょうてつバス
 路線は、バス停「札幌駅」または「西11丁目駅前」発の真駒内線(南54・南64・南4)藻岩線(南55)などでお越しになれます。バス停「南14条西11丁目」降車後、西へ徒歩約5分です。

 
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